情報発信拠点事業 – 地域商社とっとり

情報発信拠点事業

大阪 中之島から
鳥取東部・兵庫北部の
魅力発信を

情報発信拠点事業について

鳥取東部エリア(鳥取市・岩美町・智頭町・八頭町)と兵庫北部エリア(新温泉町・香美町)の情報発信拠点として、大阪市の中之島フェスティバルタワー内で「麒麟のまち」を運営しています。エリア内の様々な食材を使用した料理の提供や地域産品の販売、観光情報案内等を行なっています。

麒麟のまちアプリについて

麒麟のまちアプリは、鳥取県東部、兵庫県北部の1市6町による情報発信拠点、「麒麟のまち」にてお使いいただけるポイントカードアプリです。
店舗でのお食事やお買い物でポイントが貯まり、お得にご利用いただくことができます。
また、新商品情報やイベント情報、お得なクーポンなども配信されます。

「麒麟のまち」とは

因幡(鳥取県東部:鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町)と、但馬(兵庫県北部:香美町、新温泉町)の圏域は、古くから歴史や文化、生活圏を共有し、山陰海岸ジオパークと中国山地に囲まれるなど、豊かな自然と山海の幸に恵まれた地域です。麒麟獅子舞は、この地域に伝播している重要な民俗文化財であり、霊獣麒麟が息づくこの地域を「麒麟のまち」圏域と呼び、観光や移住定住など様々な分野で連携し、魅力ある圏域づくりに取り組んでおり、その圏域の様々な商品、情報の発信拠点として運営を行っています。

「麒麟獅子舞」〜きりんじしまい〜

鳥取藩主池田光仲が慶安3年(1650年)に鳥取の樗谿(おうちだに)に日光東照宮の御神霊を祀る鳥取東照宮を建立し、承応元年(1652年)に、その祭礼の行列に麒麟獅子舞を登場させたのが始まりと考えられています。麒麟は、優れた政治を行うとその徳を慕って出現するとされる中国の想像上の動物です。祭礼行列で登場する獅子の頭を麒麟に変えたのは、光仲が曾祖父徳川家康のような立派な政治を行うことの決意表明であり、自身が家康の曾孫であることを知らしめるためだったと考えられています。獅子のあやし役の猩々(しょうじょう)は、能の「猩々」に登場する中国の想像上の動物で、能を愛好した光仲が能からヒントを得て取り入れたものと考えられています。
平成21年3月には「因幡の麒麟獅子舞」および「但馬の麒麟獅子舞」全体が、国の記録作成等を講ずべき無形の民族文化材に選択されました。

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